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はらぺこペンギン第9回公演
『朝食と組曲と二匹の猫』


2007年7月26日(木)〜30日(月)
下北沢OFFOFFシアター

出演
三原一太
立浪伸一
園田裕樹
杉本麗
川本喬介
白坂英晃

村田康二
平田暁子(年年有魚)

栂村年宣(BQMAP)
玉崎詩麻(エメルパス)

スタッフ
作・演出 白坂英晃
照明 橋本剛(colore)/音響 中村嘉宏 萩野樒樹
舞台美術 大津英輔+鴉屋/衣装 中西瑞美
小道具 蕪木久枝/舞台監督 杣谷昌洋
宣伝美術 太田裕介(Banana×Robo)/スチール 村田まゆ 鈴木綾子
ビデオ撮影 黒船サーカス団
当日運営 安元千恵/制作 萬代純子
企画・製作 はらぺこペンギン

あらすじ

舞台はある商店街の外れにある一軒の居酒屋。

居酒屋はカウンターと外に備え付けのテーブル、椅子があり、近所の人たちの溜まり場となっている。

その居酒屋のゴミ捨て場に住み着いている一匹の猫。

物語はこの猫から見た人間模様を意識して進んでいく。

「朝食」

事故で妻と子供を失った男、陽平と、陽平の前に亡霊として現れる妻の幸子。

陽平の飲酒量が増せば増すほど、幸子の姿や声はどんどんとクリアになっていく。

「組曲」

部屋に閉じこもってはクラシック音楽を聞く夫、保。しかし、彼は病魔に冒されている事実を知らない。

妻と夫と医者の物語。

「二匹の猫」

上京して7年。その殆どを知香と過ごしてきた小説家志望の男、関根。突如彼女から別れを切り出され、小説も上手く書けず、彼がする選択は一体…。


ご近所付き合いなど、殆どなくなってしまった「現代」の東京の隅っこで、ひょんなことから居酒屋に集うようになった「ご近所さん」達。今も昔も変わらない、そんな人間模様を描く。


公演前特設specialコーナー


舞台写真(コチラにも多数掲載)




profile
はらぺこペンギン
2002年11月旗揚げ。
2004年12月、若手演出家コンクール優秀賞受賞。
「家族」「故郷」など、現代から消えかかった題材を元に、「丁寧な」会話劇を創造する劇団。
詳しくはコチラ!




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