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はらぺこペンギン実験公演 『ふたり』



舞台写真(Corich!舞台芸術) ※撮影:村田まゆ

『ふたり』公式ブログ!

special企画「ふたり対談インタビュー」


・キャスト・スタッフ
・「実験公演」?
・タイムテーブル
・チケットご予約
・作品紹介

・MAP



2008年4月1日(火)〜6日(日)
渋谷ギャラリールデコ5F

作・演出 
白坂英晃

出演
三原一太
立浪伸一
園田裕樹
杉本麗
川本喬介
村田康二
白坂英晃

STAFF
萬代純子 平澤美帆 横山亮 中村嘉宏

「実験公演」!?

はらぺこペンギン旗揚げ6年目にして
初の劇団員のみによる公演は、全くテイストの異なる4本の短編2人芝居により、芝居全体を構成。逃げ道なし。役者と役者の演技のみで、「演劇」を見せます。

更にこの『ふたり』はある新しい試みが…


お客様参加型!?


この公演で行われる4本の短編演劇。このうち、
最も評価の高かったエピソードが、10月8日〜12日に中野ザ・ポケットで行われる本公演でも登場することが決定。そして、この公演のアンケートにはその投票用紙が…。つまり、10月公演を創るのは、この公演をご覧いただいたお客様!
是非、皆様のご意見をお聞かせください!


タイムテーブル
2008年4月
1日(火) 18:00/20:00
2日(水) 18:00/20:00
3日(木) 18:00/20:00
4日(金) 18:00/20:00
5日(土) 14:00/17:00/20:00
6日(日) 15:00
※受付開始、開場ともに20分前とさせていただきます。
※各回とも座席数が限られております。ご予約はお早めにお願いいたします!

チケット
前売1800円 当日2000円
前売開始日 2008年3月1日(土)

チケットご予約・ご購入方法

info@pekopen.netまで
@お名前 A日時 B枚数 Cご連絡先
をお知らせください。こちらからの折り返しのご連絡をもってご予約完了とさせていただきます。
なお、チケットのご予約はご観劇日の前日までとさせていただきます。予めご了承ください。


作品紹介
園田裕樹×杉本麗
『憂鬱な朝』

また朝が来た。低血圧の彼女と高血圧の俺が衝突する朝。よくも飽きずに、と人は思うだろうが、
でも、この喧嘩だって、僕らにとっては大事な愛情表現の一つなのだと今でも確信している。
だから、今も、出来ることなら、これからも。
生と死と当たり前の日常を描くオープニングタイトルを、
はらぺこペンギンが誇る小さなゴールデンコンビ、園田、杉本が彩る。

三原一太×白坂英晃
『夢の中へ-破壊と修復の日々-』

またあの夢だ。今年になってから見るのは、やつが出てくる夢ばかり。
でも、今日は何をするつもりなんだろう。昨日、やつと自分は遂に世界を征服したというのに(夢の中だがな)。
やつが微笑みかけてくる。ふう。まあ、いいぜ、やってやるよ。
異色のぶっ飛び脳内ファンタジックストーリーを、
看板俳優と主宰の二人で強引にお送りする。

村田康二×川本喬介
『白球とLOVEと』

今日も白球を追いかける彼。彼に見とれる俺。
おっと、それ以上は聞かないでくれ。そう、俺はあいつに恋してる。
ラジカセでは、ドリカムが恋を歌う。そして、あいつの汗が飛び散った。
ひたすらボーイズラブを描く、多分相当切ない物語を、
策士村田と個性派川本の二人で、やっぱり切なくお届け。

立浪伸一×三原一太
『あと3ヶ月(よくある話)』

そのよくある話を聞いた時、よくある行動に出てしまう自分を
客観的に見て「面白いなあ」と思った。そして、俺はこの地に辿りつく。
世界中の沢山の人間。どうして俺が選ばれたんだろう。神様、もう少しだけ待ってくれませんかね?
生と死と当たり前の日常を描くエンディングタイトルを彩るのは、
軽さの立浪と、重さの三原。
profile
はらぺこペンギン
2002年11月旗揚げ。
2004年12月、若手演出家コンクール優秀賞受賞。
「家族」「故郷」など、現代から消えかかった題材を元に、「丁寧な」会話劇を創造する劇団。
詳しくはコチラ!




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